目は疲れると真っ赤っ赤!?

目が疲れると充血してしまう人は沢山いらっしゃるのではないでしょうか?大抵はずっと長い間本を読む、PCの画面を見る、また寝不足が続くといったときにこういう症状が起こりやすいかと思います。

 

目を使いすぎているにもかかわらず、十分に休ませていないことがほとんどでしょう。ではなぜ疲れ目が充血を引き起こすのか?その仕組みは以下の通りです。

 

目には細い血管が多く通っており、疲労が蓄積されてくるとより酸素や栄養分を取り込もうとします。その結果血流が急激に増していきます。これにより血管が拡張して目の表面が赤く見えてくるのが充血のメカニズムです。

 

もし充血してしまったら、早めに寝る、もしくは休憩をとる回数を増やして、できる限り目を休ませましょう。またすぐにでも充血をとりたい!という時は拡張した血管をもとに戻すため、目を冷やすと良いでしょう。

 

ただ女性の場合はメイクをしているためなかなか冷やすことが難しいかもしれませんので、その時は目薬を使いましょう。充血をとるには、大体塩酸テトラヒドロゾリンという成分が含まれたものを使います。

 

特に緊急でない場合は、栄養補給目的のタウリンやパンテノールといった成分が配合された目薬か、もしくはサプリメントを摂取するというのも良いと思います。

 

こうしてもなかなか目の充血が良くならないという時は、内出血がある可能性も考えられますので、T〜2週間様子を見て症状が改善しなかったら眼科に相談しましょう。